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渓谷観光 Vol.1
¥2,200
【渓谷観光シリーズ第一弾】 シリーズ第一弾では、日本で最も有名なゴルジュ「ザクロ谷」「海川不動川」をはじめ、渓谷ならではの世界観と多様性を感じられる20本を収録。 私たちが普段生活している空間の片隅の、渓谷内部に展開される「特別な世界」をフルカラーでお届けします。渓谷愛好家のあなたも、そうでないあなたも、この一冊で渓谷観光をお楽しみください。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:20本(祝子川・クロスケオテ谷、堂倉谷、一ノ倉沢、赤石沢、大雲沢、ヤド沢、赤水沢、小川谷、ザクロ谷、立合川、冷谷、電気の沢、銚子の伽藍、不動川、尾白川、大畠谷、中杉川、ウメコバ沢、イワンヤ沢) A4版フルカラー 100ページ ※ 画像は製作段階のものです ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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渓谷観光 Vol.2
¥2,200
【渓谷観光シリーズ 第二弾】 シリーズ第二弾では、富山・黒部の「柳又谷」「北又谷」をはじめ、古くから日本の渓谷愛好家たちの憧れを集め続けてきた名渓を厳選収録。表紙を飾るのは、2022年にGORGE CLUBの開拓によって全貌が明らかとなった、四国屈指の名渓「大野椿山川」。 さらに本作では、GORGE CLUBが多大な影響を受けてきた探検家たちによる寄稿を4本収録。 「不世出の渓谷探検家・大西良治」氏、「日本一映える沢ヤ・阿南春平」氏ら、第一線で活躍する探検家たちの視点から、渓谷観光をお楽しみください。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:18本(柳又谷、北又谷、サンナビキ谷、ヒサゴ沢、滝ハナ沢、飛生川、大野椿山川、アカナ沢、黒ん沢、黒桂河内川、柿其渓谷、芦廼瀬川、奥ノ平谷、池郷川、小楊枝川、由布川渓谷、鉄砲石川、鞍瀬渓谷) A4版フルカラー 100ページ ※ 画像は製作段階のものです ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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渓谷観光 Vol.3
¥2,200
※予約商品(発送2026,06,11〜) 【渓谷観光シリーズ 第三弾】 シリーズ第三弾では、御嶽山「赤川地獄谷」、屋久島「宮之浦川」、大雪山系「アイシポップ川」など、日本屈指の特徴を持ちながら、その内部の記録がほとんどない渓谷を筆頭に、日本全国18本の渓谷を収録。表紙を飾るのは「赤川地獄谷(2025年遡行)」。近年の噴火によりこの世のものとは思えない、真っ赤な水流と立ち上る煙に支配された、日本屈指の景観をもつ渓谷です。 —————————————————— 私たちが大自然に心を動かされる瞬間の多くは、その「景観」に出会ったときではないでしょうか。 深い谷を縫うように流れる清流、そそり立つ岩壁、霧にけむる緑の斜面、深い碧を宿した釜、轟々と音を立てて流れ落ちる瀑布 ──写真は、そうした渓谷の息を呑むような美しさや目の醒めるような迫力を刹那に伝える力を持っています。 これまでの渓谷に関する書籍の多くは、沢ヤや滝ヤと呼ばれる愛好家たちによる専門的な視点から綴られたものが中心でした。そうした書籍は記録として価値のあるものですが、一般読者にとっては難解で、渓谷の魅力に触れる「きっかけ」としては、やや親しみにくかったように感じます。 この写真集は、難しい説明を抜きにして、渓谷という自然の造形美を「観光」していただくことを目的としています。 言葉よりも、まずは目で見て、感じてほしい。渓谷の魅力は、決して一部の愛好家だけのものではありません。 その美しさに心を奪われる、普遍的な魅力を内包していると思っています。私たちが、はじめて渓谷の魅力に心を動かされた時のように。 この一冊を通じて、より多くの方に渓谷の魅力を知っていただければ幸いです。 ————渓谷観光 導入文より———— 【仕様】 収録:18本(宮之浦川、浄の滝、中御所谷、大沢川、御嶽地獄谷、新越沢、尿前沢、アイシポップ川、荒川、西種子川、西ゼン、様ノ沢、苅安谷、長江川、泉谷、白田切川、惣滝、弥山川) A4版フルカラー 100ページ ※ 画像は製作段階のものです ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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渓谷観光 別冊 恰堪溪
¥2,200
※予約商品(発送2026,06,11〜) 【渓谷観光シリーズ 別冊】 日本国内の渓谷を大判写真でまとめてきた写真集「渓谷観光」シリーズ。その別冊として、海外の渓谷を扱う新シリーズが始動します。 本シリーズに収録されるのは、世界各地に点在する“ワールドクラス”の渓谷。そこにしか存在しない景観とスケールを、一冊ごとに凝縮しています。 一つの渓谷を、一冊の写真集として。 写真でしか伝わらない渓谷の世界を、存分に堪能してください。 —————————————————— 恰堪溪(チャーカンシー)は、特別な渓谷です。 2026年現在、とりわけ若い世代の渓谷探検家にとって、強い輝きを放つ存在と言えるでしょう。 私たちGORGE CLUBも、これまで数多くの書籍や探検記録に影響を受けてきました。その中でも、特に強い憧れを抱いてきた渓谷が、この恰堪溪です。 世界最高峰とも言える険しさ。 水の力によって、地球の中心へ向かって深くえぐり取られたかのような、巨大で緻密なゴルジュ地形。 その底を流れる、冷たく青い水。 そして最深部には、「ホテル・チョックストーン」と呼ばれる、渓谷探検家たちの憧れの場所が存在します。その名を聞くだけで胸を高鳴らせる、象徴的な空間です。 チャーカンシーは、世界最高峰の渓谷の一つであることに疑いの余地がありません。 本書では、その圧倒的な内部空間を、フルカラー写真とともに収録しました。 渓谷という地形が持つ、美しさ、危うさ、そして圧倒的なスケールを、ぜひお楽しみください。 【仕様】 収録:恰堪溪(チャーカンシー)|台湾 A4版フルカラー 60ページ(レイアウトの都合により増減します) ※ 画像は製作段階のものです ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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渓谷観光 別冊 Low's gully
¥2,200
SOLD OUT
※予約商品(発送2026,06,11〜) 【渓谷観光シリーズ 別冊】 日本国内の渓谷を大判写真でまとめてきた写真集「渓谷観光」シリーズ。その別冊として、海外の渓谷を扱う新シリーズが始動します。 本シリーズに収録されるのは、世界各地に点在する“ワールドクラス”の渓谷。そこにしか存在しない景観とスケールを、一冊ごとに凝縮しています。 一つの渓谷を、一冊の写真集として。 写真でしか伝わらない渓谷の世界を、存分に堪能してください。 —————————————————— マレーシア・ボルネオ島にそびえる、東南アジア最高峰キナバル山。 その北面、山頂直下から切れ落ちる巨大な花崗岩の壁に、氷河の侵蝕によって刻まれた異様な渓谷があります。 「Low's gully(ローズガリー)」です。 源頭部の側壁は最大800メートル。 白い花崗岩のビッグウォールが垂直に立ち上がり、その足元には、深くえぐられた巨大なゴルジュが走ります。 あまりにも谷が深いため、地形図はもちろん、衛星写真など、いかなる手段をもってしても、その内部を正確に知ることはできません。 過去には大量遭難や数多くの撤退など、数々のエピソードが残されており、世界中の渓谷探検家たちを惹きつけ続けてきた、伝説的な渓谷です。 本書は、そのローズガリー内部の全貌を、世界で初めて詳細に記録した写真集です。 2026年、日本隊による遠征によって、世界初踏査・世界初公開となった源頭部大ゴルジュ内部の写真も収録。 これまで誰も見ることのできなかった、巨大渓谷の内部空間を、フルカラー写真とともに詳細に記録しています。 世界で最も深い渓谷のひとつとされるローズガリー。 その圧倒的な全貌を、ぜひご覧ください。 【仕様】 収録:Low's gully(ローズガリー)|マレーシア A4版フルカラー 60ページ(レイアウトの都合により増減します) ※ 画像は製作段階のものです ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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GORGE CLUB|渓谷開拓記録集【四国】
¥3,500
2025年2月第四刷 四国には未知のゴルジュが多数眠っていた!南国ならではのシダに覆われた緑のゴルジュをはじめ、四国最大*の大滝50mを内包する青のゴルジュ、侵食された側壁が洞窟さながらの空間となる黄のゴルジュなど、ゴルジュ開拓同人『ゴルジュクラブ』が開拓した、Googleにも日本登山大系にも情報がない、本当に未知が残る渓谷開拓集! ※ ゴルジュ内に存在する滝として四国最大の落差 四国の渓谷開拓記録集です。掲載本数27本(うち16本開拓*)78ページ。開拓記録以外に四国を代表する険渓の遡行図付き遡行記録(足谷川・高瀑渓谷・瓶壺谷右俣ほか)を収録。 ※ インターネット・SNS・日本登山大系・沢100に掲載がないもの。断片的な記録(部分的な滝の写真など)が存在する渓谷を含みます。 【構成|A4版フルカラー】 開拓記録11本:記録未見または断片的な記録しかない渓谷を掲載|四国のスーパーゴルジュと呼ぶに相応しい、記録未見の渓谷3本を収録(うち1本R&S103掲載) 四国の険渓4本:足谷川・高瀑渓谷・瓶壺谷(右俣)・魔戸の滝 それぞれの遡行図(水線突破ライン)付き遡行記録 四国の名渓4本:四国の渓谷の中から特に素晴らしい、万人にお勧めできる渓谷を紹介 その他8本(うち5本開拓):強烈な個性をもつゲテモノゴルジュを掲載 2024/11/22:第三刷発売 2024/07/02:第二刷発売 2024/05/23:第一刷発売 著者紹介:鈴木助(すずきたすく)四国の渓谷開拓を中心に活動する探検家。四国の渓谷開拓本数150本の中から厳選した渓谷を紹介する「GORGE CLUB」著者。主な実績「称名廊下第二登」「ユウセツ沢大ゴルジュ初登」「剱沢遡行」「十粒溪(shílìxī)初下降」など
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剱沢|険谷シリーズ
¥2,700
2025年6月第三刷 【険谷シリーズ第一弾】 険谷一本につき一冊の写真集を、という新しいコンセプトからうまれた『険谷』シリーズ。日本国内外の、険しくも美しい、特別な渓谷を、最新の情報と最新の写真、そして情熱的な遡行ラインからしか見ることのできないアングルで紹介。 自費出版だからこそできるマニアックな、そして、これまで謎に包まれていた、渓谷の深淵に展開される『特別な世界』をぜひ体感してください。 【剱沢】国内最高峰の険谷として、古くから渓谷愛好家の憧憬を集める剱沢。核心部の「剱沢大滝」は、側壁高300メートルのゴルジュ内に落差150メートル・九段の大連瀑帯を内包する。過去、側壁トラバースによる壮絶な開拓が行われた国内屈指の険谷に、現代の沢ヤがクライミング技術を駆使して新たな遡行ラインを引く。 【仕様(付録:各渓谷のYoutube限定公開動画)】 収録:剱沢 遡行図:あり 写真:I滝〜A滝に至るゴルジュ核心部|アプローチ〜上部ゴルジュを網羅した写真 その他:大木 輝一による最新(2024年10月)の水線遡行ラインつき遡行図 B5版フルカラー 68ページ ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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融雪沢|険谷シリーズ
¥2,700
2025年6月第三刷 【険谷シリーズ第一弾】 険谷一本につき一冊の写真集を、という新しいコンセプトからうまれた『険谷』シリーズ。日本国内外の、険しくも美しい、特別な渓谷を、最新の情報と最新の写真、そして情熱的な遡行ラインからしか見ることのできないアングルで紹介。 自費出版だからこそできるマニアックな、そして、これまで謎に包まれていた、渓谷の深淵に展開される『特別な世界』をぜひ体感してください。 【融雪沢】北海道の大雪山系に位置する融雪沢は、その中流域に水平距離400メートル、側壁高150メートルの大ゴルジュを内包している。2024年まで未知を保っていたゴルジュ内部を、現代の沢ヤが、クライミングやキャニオニング技術を駆使して全貌解明する。沢登りの対象として日本屈指の水量を大雪山系の雄大な山体から集め、激流の連瀑帯を内包するゴルジュの開拓記録。 【仕様(付録:各渓谷のYoutube限定公開動画)】 収録:融雪沢(ユウセツ沢|北海道|忠別川水系) 遡行図:あり 写真:中部大ゴルジュ(2024年9月初遡行)内部および化雲沢ゴルジュ内部|アプローチ〜旭岳頂上まで その他:大ゴルジュの遡行ライン付き遡行図 B5版フルカラー 68ページ ※ 各仕様は予告なく変更となる場合があります
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【セット】剱沢・融雪沢
¥4,860
険谷シリーズ第一弾「剱沢」「融雪沢」の、お得なまとめ買いセットです。商品詳細は各商品ページにてご確認ください。
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GORGE CLUB ポスター
¥4,500
GORGE CLUB書籍取扱店に掲示しているポスターです。 表示価格は送料込みです。 ロケーション:称名廊下F10 サイズ:A2 額装(オプション):黒(カモシカスポーツ様に掲示のものと同等品)
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Minimal Gear Sling
¥4,950
【SPEC】 製品名:Minimal Gear Sling (ミニマルギアスリング) 重量:43g 材質:ナイロン カラー:ブラック ループ数:4 用途:沢登り・クライミング ******GORGE CLUBレビュー****** 沢登りのために設計された超軽量ギアラック!これまでの市場製品は小型軽量を謳うものでも嵩張るし、沢登りには過剰な設計のものばかりでした。沢登りで使用するギアは、大滝登攀やゴルジュ突破のような登攀要素が強いアクティビティでも、カム10個・スリング10本・ハーケン10枚くらいです。 既存ギアラックは過剰、でもスリングだと整理できないし長さ調整もできない!そんな不満を解決する、ちょうどいいギアラックです。
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ゴム太郎 アルパインカスタム グリップ&シースセット 210mm
¥4,180
スノーソーや軽量ノコギリとして使われているシルキーゴム太郎の替刃を、簡単に山専用にカスタマイズできるキットです。 バックカントリーや雪山登山、沢登りや渓流釣りを嗜む山ヤにぴったりの製品です。 〇パッキングしやすく軽量なグリップ 厚さ10mm / 重量25g。市販の一般的なノコギリの半分以下のグリップ厚です。 エルゴノミクスデザイン。3Dプリンターで制作しています。 〇堅牢で保水しないシース ミリタリー用途から航空・車両等に用いられている軽量・かつ堅牢で低温にも強いカイデックスという樹脂を熱成型して作製しています。 軽量化のために鋸刃のみを覆う構造としています。 また、万が一ズレてザックの中身を傷つけることがないように、ベルクロのロック機能付きです。 〇面倒な工作不要!簡単取り付け 替刃を買って、グリップを付属のねじ2つで固定するだけ。自作の手間いらずで使えます。 ※本製品に替刃本体は付属しません。別途ご購入いただきますようお願いいたします。 専用鋸刃は、「シルキーゴム太郎 粗目 替刃 210mm」です。 https://www.silky.jp/items/102-21.html 材質 グリップ ABS樹脂(3Dプリント) シース カイデックス カラー ブラック/オレンジ 重量 グリップ:25g / シース:210mm 30g 装着時:210mm 126g
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Tri Sack Compact 12L
¥12,100
【SPEC】 製品名:Tri Sack Compact12L (トライサック コンパクト12L) 容量:12L 重量:12L=160g 材質:210D ROBIC ナイロン、メッシュターポリン カラー:ブラック ******GORGE CLUBレビュー****** これまでのロープワークを過去のものにする、ロープバッグの決定版!トライサックを導入すれば、沢ヤ懸垂とはおさらばです。ブッシュの中でも、登り返しが必要になりそうでも、斜め懸垂で距離を出さなきゃいけなくても、あらゆる場面で革新的なロープワークを実現します。 近年主流になりつつあるシングルロープシステムを、アルパインクライミングに導入する、挑戦的な取り組みの中で生まれた製品。新時代のロープワークを体感してください!
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Tri Sack Compact 8L
¥12,100
【SPEC】 製品名:Tri Sack Compact 8L (トライサック コンパクト 8L) 容量:8L 重量:8L=140g 材質:210D ROBIC ナイロン、メッシュターポリン カラー:ブラック ******GORGE CLUBレビュー****** これまでのロープワークを過去のものにする、ロープバッグの決定版!トライサックを導入すれば、沢ヤ懸垂とはおさらばです。ブッシュの中でも、登り返しが必要になりそうでも、斜め懸垂で距離を出さなきゃいけなくても、あらゆる場面で革新的なロープワークを実現します。 近年主流になりつつあるシングルロープシステムを、アルパインクライミングに導入する、挑戦的な取り組みの中で生まれた製品。新時代のロープワークを体感してください!
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Tri Sack Micro 5L
¥6,050
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トライアングルロープバッグ
¥24,200
沢登りを愛する店主が、2023年に植村直己冒険賞を受賞した大西良治・田中彰 両氏の監修の下に制作しました。両氏の「セティ・ゴルジュ」をはじめとする、国内外での先鋭的な渓谷探検の経験からのフィードバックが生きているロープバッグです。 ******GORGE CLUBレビュー****** 融雪沢初遡行、称名廊下水線遡行、恰堪溪下降、新武呂渓初下降など、数々の先鋭的な渓谷探検を支えてきた、GROMMETが誇るハイエンドロープバッグ!田中彰・大西良治・GORGE CLUBらの要望を全部盛り込み、究極のエクスペディションロープバッグとして生み出された一品です。 運用のしやすさはもちろん、耐久性や細かいディティールに至るまで、まさに完璧。ハードなエクスペディションを志向するならば買って損はありません!
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防水ノート(専用ペン付属)
¥1,760
沢登りやキャニオニングでの記録を想定して製作した、防水フィールドノートと専用メタルペンのセットです。 ******GORGE CLUBレビュー****** 一般的な防水ノートよりも厚手の防水紙を使用した、渓谷探検向けのメモ帳です。 最大の特徴は、書いて終わりの使い捨てではなく、何度も消して繰り返し使えること。紙にしっかりと厚みがあるため、筆圧の跡が残りにくく、水濡れや摩耗によるヨレも少ない設計です。使用後に消す手間さえ惜しまなければ、かなり長期間にわたって使い続けることができます。 付属の専用ペンには、先端がほとんど摩耗しないメタルペンを採用。メタルペンは書き味が薄い印象を持たれがちですが、このペンは濡れた環境、とくに渓谷内のようなフィールドでは、滑らかで濃い線をしっかり残せます。 防水ノートは消耗品、というこれまでの常識を覆す、意欲的な製品です。記録を残すための道具でありながら、長く使い込んでいけるギアとしての魅力があります。 ************ 紙そのものが高い防水性能を持っているため、濡れた状態で繰り返し使用しても傷みにくく、防水ケースなどに入れず、そのままポケットやトップリッド、チェストポーチなどに収納して持ち運ぶことができます。 必要なときにすぐ取り出して、その場で素早く記録できます。 付属する専用ペンは、削る必要が無いメタルペンです。ノートのリング部分に収納できるため、携行性にも優れています。 一般的にメタルペンはの筆記は薄いと思われがちですが、この専用ペンは違います。濡れた状態でもHB程度の濃さで筆記でき、水辺の環境でもはっきりと記録を残すことができます。 選定に一年以上を費やした防水紙は、筆記と消去を繰り返し行なっても痛みにくく、一般的なメモのように使い捨てにする必要がありません。(専用ペンまたは鉛筆での筆記に対応。ボールペンや油性ペンの消去はできません) 仕様 ページ数:30枚 重量(ペン含む):約92g 外形寸法:11.3 × 15 cm ページサイズ:10 × 14.5 cm
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キャニオニングロープバッグ|ブラック
¥9,900
キャニオニング向けに開発された超軽量ロープバッグです。両端開口式(ダブルエンド構造)を採用し、シングルロープシステムでのロープ運用をより安全で確実なものにします。 キャニオニングのメインロープとして一般的な、60〜100mのスタティックロープ運用に適したサイズです。エントリーモデルながら、キャニオニングロープバッグに必要な機能を一通り網羅しています。 ******GORGE CLUBレビュー****** キャニオニングで使用するロープは、一般的に60m〜100mと長く、沢登りやクライミングに比べても大きなボリュームになります。そのため、ロープの収納・運搬には、キャニオニング専用のロープバッグが欠かせません。 このロープバッグは、シングルロープシステムを前提としたキャニオニング向けの設計を採用しています。一般的なロープバッグとは異なり、上下どちらからでもロープを取り出せるダブルエンド構造になっているため、渓谷内でのロープワークをよりスムーズに行うことができます。 また、水はけの良いメッシュ生地を使用しているため、飛び込みや泳ぎを含むウォーターアクティビティにも対応。濡れることを前提とした環境で、ロープを扱いやすく、運びやすくするための機能がしっかり盛り込まれています。 ヨーロッパメーカーのキャニオニング用ロープバッグと比べると価格はかなり抑えられていますが、機能面はフルスペック。1万円を切る価格で、ここまでの仕様を備えている点は大きな魅力です。 これからキャニオニングを始める人にとって、最初のロープバッグとして非常におすすめできる仕上がりです。 ************ 【主な特徴】 ・両端開口式(ダブルエンド構造)を採用 ・シングルロープシステム(SRT)に対応 ・キャニオニングに最適化された高速排水機能 ・片側のみ閉じて通常のロープバッグとしても使用可能 ・UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)補強による高耐摩耗仕様 ・フォームパッド内蔵により浮力を確保 ・ロープ投入・回収を素早く行える構造 ・ショルダー/ヒップ/ハーネスサイド装着の3通りで携行可能 ・クイックリリース対応バックルを採用 ・重量約320gの超軽量設計 【収納容量】 〜 φ9mm * 100m 【主な用途】 ※キャニオニングにおけるロープ運搬・リギングを想定して設計されたロープバッグです。 ※一般的なシングルエンド型ロープバッグとは異なり、アンカーでのロープ反転や送り出しを素早く行える構造を採用しています。 【ブランド】 TEBYLON FEILONG
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レスキューロープバッグ|ブラック
¥7,700
軽量コンパクトなロープバッグです。ハーネスやザックに外付けしても邪魔にならないサイズと形状で、咄嗟にロープを取り出すシチュエーションに活躍します。 沢登りにおける短めのメインロープから、バックアップ用の細引き、お助け紐まで、様々な用途に対応しています。スローバッグとしての運用もできる、浮力体入り。 ハンドライン・セルフロワーダウン・ショートラペル・プルコード運用をはじめ、レスキュー用途など、多用途に対応します。 ******GORGE CLUBレビュー****** 製品カテゴリーとしては、ウォーターレスキュー用ロープを収納するためのレスキューロープバッグに位置する製品です。 ただ、実際に手に取ってみると、サイズや作りは想像以上にしっかりしています。細引きサイズのロープであれば、20m〜30m程度の長さを収納することができ、これは懸垂下降後のロープ回収に使う引き抜きロープとしても十分な長さです。 そのため、本来のレスキュー用途だけでなく、渓谷に持ち込む「2本目のロープ」を収納するためのロープバッグとして、非常に有用な使い方ができます。 また、初心者をガイドする場面では、お助け紐を10m以上携行することもあります。これをコイル状にまとめてカラビナに掛けておくと、どうしても大きくなり、藪こぎや泳ぎ、移動中に引っかかったり絡まったりするリスクがあります。 このロープバッグを使えば、そうしたロープをコンパクトに収納できるだけでなく、行動中の引っかかりもかなり抑えられます。ロープを必要なときにすぐ使える状態で、かつ邪魔になりにくく携行できる点が大きな魅力です。 さらに、ラッキング用ホールの位置もよく考えられています。ハーネスのギアループに装着した際にバッグが大きく垂れ下がりにくく、常にハーネスに取り付けたまま行動しても快適です。 カテゴリーとしては一見ありふれたレスキューロープバッグですが、収納力、携行性、引っかかりにくさ、ハーネス装着時の収まりの良さを総合すると、渓谷でのバックアップロープ運用にかなり適した製品だと感じます。 積極的にロープを使う予定はないけれど、万が一に備えてバックアップロープは持っておきたい。沢登りやキャニオニングでは、そうした状況が少なくありません。そんなときに、このロープバッグがあると非常に安心です。 ************ ※ロープは付属しません。商品説明欄の対応ロープ長を参考に、用途にあったロープを別途ご用意ください。 【主な特徴】 ・意図せずロープが繰り出されないロールトップ構造 ・ロープ自体を利用した一体型ハンドル ・投擲しやすいコンパクト形状 ・軽量かつ耐摩耗性に優れた生地を採用 ・ロープが浮かなくてもバッグ本体が浮力を確保 ・ショルダーストラップ付属 ・牽引・荷揚げ用途にも対応可能な高強度構造 ・重量約76gの超軽量設計(ロープ・ショルダーストラップ除く) 【収納容量】 最大対応ロープ径:8mm ・6mmロープ:約33m ・7mmロープ:約29m ・8mmロープ:約20m 【ブランド】 TEBYLON PINEAPPLE THROW BAG|
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レスキューロープバッグ|イエロー
¥7,700
SOLD OUT
軽量コンパクトなロープバッグです。ハーネスやザックに外付けしても邪魔にならないサイズと形状で、咄嗟にロープを取り出すシチュエーションに活躍します。 沢登りにおける短めのメインロープから、バックアップ用の細引き、お助け紐まで、様々な用途に対応しています。スローバッグとしての運用もできる、浮力体入り。 ハンドライン・セルフロワーダウン・ショートラペル・プルコード運用をはじめ、レスキュー用途など、多用途に対応します。 ******GORGE CLUBレビュー****** 製品カテゴリーとしては、ウォーターレスキュー用ロープを収納するためのレスキューロープバッグに位置する製品です。 ただ、実際に手に取ってみると、サイズや作りは想像以上にしっかりしています。細引きサイズのロープであれば、20m〜30m程度の長さを収納することができ、これは懸垂下降後のロープ回収に使う引き抜きロープとしても十分な長さです。 そのため、本来のレスキュー用途だけでなく、渓谷に持ち込む「2本目のロープ」を収納するためのロープバッグとして、非常に有用な使い方ができます。 また、初心者をガイドする場面では、お助け紐を10m以上携行することもあります。これをコイル状にまとめてカラビナに掛けておくと、どうしても大きくなり、藪こぎや泳ぎ、移動中に引っかかったり絡まったりするリスクがあります。 このロープバッグを使えば、そうしたロープをコンパクトに収納できるだけでなく、行動中の引っかかりもかなり抑えられます。ロープを必要なときにすぐ使える状態で、かつ邪魔になりにくく携行できる点が大きな魅力です。 さらに、ラッキング用ホールの位置もよく考えられています。ハーネスのギアループに装着した際にバッグが大きく垂れ下がりにくく、常にハーネスに取り付けたまま行動しても快適です。 カテゴリーとしては一見ありふれたレスキューロープバッグですが、収納力、携行性、引っかかりにくさ、ハーネス装着時の収まりの良さを総合すると、渓谷でのバックアップロープ運用にかなり適した製品だと感じます。 積極的にロープを使う予定はないけれど、万が一に備えてバックアップロープは持っておきたい。沢登りやキャニオニングでは、そうした状況が少なくありません。そんなときに、このロープバッグがあると非常に安心です。 ************ ※ロープは付属しません。商品説明欄の対応ロープ長を参考に、用途にあったロープを別途ご用意ください。 【主な特徴】 ・意図せずロープが繰り出されないロールトップ構造 ・ロープ自体を利用した一体型ハンドル ・投擲しやすいコンパクト形状 ・軽量かつ耐摩耗性に優れた生地を採用 ・ロープが浮かなくてもバッグ本体が浮力を確保 ・ショルダーストラップ付属 ・牽引・荷揚げ用途にも対応可能な高強度構造 ・重量約76gの超軽量設計(ロープ・ショルダーストラップ除く) 【収納容量】 最大対応ロープ径:8mm ・6mmロープ:約33m ・7mmロープ:約29m ・8mmロープ:約20m 【ブランド】 TEBYLON PINEAPPLE THROW BAG
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ヒップガード|キャニオニングハーネス用
¥5,500
キャニオニングハーネス用に開発された交換式保護パッド(ヒップガード)です。キャニオニング専用ハーネスの摩耗部分を保護し、岩との接触によるダメージを軽減します。 【主な特徴】 ・840D TPU ターポリン生地を採用した高耐摩耗仕様 ・ハーネス通し部分を二重構造で補強 ・摩擦面に縫い目が無く、摩耗に強い設計 ・ドレープ形状により動きを妨げにくい ・交換用パッドとして軽量かつシンプルな構造 ・重量約148gの軽量設計 【対応サイズ】 対応ウェビング幅:4.5cm未満 【対応ハーネス】 ※キャニオニング専用ハーネス向けの交換用保護パッドです。 ※一般的なロッククライミングハーネスには対応していません。 【ブランド】 TEBYLON NORMAL PAD
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ヒップガード|クライミングハーネス用
¥7,700
クライミングハーネスをキャニオニング用ハーネスとして使用するために開発された、保護用シート(ヒップガード)です。 ******GORGE CLUBレビュー****** 沢登りやキャニオニングでは、お尻をついて移動する場面が意外と多い。 岩の上を慎重にずり下りたり、滑りやすい場所で姿勢を低くして移動したり、あるいは天然のスライダーを楽しんだり。渓谷で遊んでいると、ウェアやギアのお尻まわりは想像以上に酷使される。 特にレインウェアやウェットスーツのまま岩の上を滑ると、思っている以上に早く生地が傷む。気づいたときにはお尻まわりが擦れていたり、穴が空きかけていたりすることもある。 そんなウェア類の摩耗を抑えてくれるのが、このヒップガードだ。 これまでヒップガードといえば、キャニオニング専用ハーネスに最初から付いているもの、というイメージが強かった。しかしこの製品は、日本国内の沢登りで一般的に使われているクライミングハーネスに装着できるタイプのヒップガードである。 かなり幅広いタイプのクライミングハーネスに対応しており、重量はわずか220g。たった220gを追加するだけで、レインウェアやウェットスーツ、ハーネスまわりの損耗リスクを大きく減らせると考えれば、非常にコストパフォーマンスの高い装備と言える。 私自身も、沢登りでは状況に応じて使い分けているが、キャニオニングの時には必ずこのヒップガードを装着するようにしている。 ヒップガードがあるだけで、スライダーができる場所では気兼ねなく滑ることができるし、少し危ないと感じる場面では、無理に立って歩こうとせず、安心してお尻をついてずり下りることができる。 ウェアを傷めたくない、ギアを壊したくない、という余計な心配が減ることは、実際の行動にも大きく影響する。装備を守れるという安心感が、結果的に安全な判断や落ち着いた行動につながっているように感じる。 渓谷での行動が多い人、スライダーを楽しみたい人、ウェアやハーネスを長く使いたい人には、ぜひ導入をおすすめしたいアイテムだ。 ************ 【主な特徴】 ・岩との摩擦からハーネスや身体を保護 ・840D TPU 生地を採用した高耐摩耗仕様 ・多くのクライミングハーネスに対応 ・ベルクロ固定式で着脱が容易 ・摩擦面に縫い目が無く、摩耗に強い ・ハーネス本来のライザーストラップ構造を妨げずに装着可能 ・立体形状で動きを妨げない ・重量約220gの軽量設計 【対応サイズ】 ウエストベルト幅:14cm未満 レッグループ幅:10cm未満 【対応ハーネスタイプ】 ※ライザーストラップ構造の異なる3種類のハーネスに対応しています。詳細は製品説明画像をご参照ください。 1. 左右独立・開放可能なライザーストラップ 2. ライザーストラップが中央で接続され、1点でウエストに接続されるタイプ 3. 左右独立・縫込み固定式ライザーストラップ 【ブランド】 TEBYLON AZZGUARD
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ステンレスリング|リギング用・ラペル用
¥440
軽量化を目的として開発されたステンレス製ラペルリングです。一般的な M8 ラペルリングをベースに、形状を半分まで簡略化することで、23gという、大幅な軽量化を実現しています。 細引のみの残置で懸垂下降には「細引の断裂」「引抜き不可」など、様々リスクがあります。また、マイロンは設置にレンチなどの工具が必要になため、万が一のバックアップとしては過剰でした。わずか23gながら26knという強度をもち、積極的に使用できるラペルリングです。リングの使用により、「ツーバイワン」「ツーツーワン」「リリーサブルアンカー」など、安全性の高い下降が可能になり、渓谷探検の安全性を飛躍的に向上させることができます。 ******GORGE CLUBレビュー****** 23gという軽量性でありながら、強度は26kN。まず、このスペックのステンレスリングとしては非常に安価だと感じる。 ただ安いだけではない。製品としての仕上がりがとても美しい。 最初にこの商品に触れたとき、正直、何かのアクセサリーかと思った。美しくヘアライン加工された表面にはブランドロゴがレーザー刻印されており、楕円状の断面は、いかにもインダストリアルな重厚感を放っている。 それでいて重量はわずか23g。一般的にクライミングでよく使用されるM8マイロンなどと比較しても、かなり軽量である。 素材にはSUS316ステンレスを採用。SUS316はステンレスの中でも腐食に強い素材であり、水に濡れることが前提となる渓谷内での使用に非常に相性が良い。 沢登りやキャニオニングでは、支点構築やロープの折り返し、ラペルポイントの整理など、ラペルリングが欲しい場面は多い。そういった場面で、このステンレスリングは非常に扱いやすい。 軽く、強く、腐食に強く、そして価格も手に取りやすい。 渓谷内で支点を構築するのであれば、まずこのステンレスリングを選んでおけば間違いないと言える。実用性だけでなく、所有感まで満たしてくれる、非常に完成度の高いギアだ。 ************ 【主な特徴】 ・一般的な M8 ラペルリングをベースにした軽量設計 ・重量わずか約23g ・溶接を使用しないシンプル構造 ・破断強度26kNを確保 ・316L ステンレススチール製 ・耐腐食性に優れ、沢・海・高湿環境にも対応 ・探検・開拓・長距離遡行向けの軽量装備思想を重視 ・ロープ流れを妨げにくい滑らかな形状 【仕様】 ・素材:316L ステンレススチール ・重量:約23g ・強度:26kN ・内径:約32mm 【主な用途】 ※キャニオニング・沢登り・探検活動における軽量アンカーシステム向けラペルリングです。 【ブランド】 TEBYLON HALF
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キャニオニングアンカー|8mmボルト用
¥990
ラペルリングとハンガーを一体化した超軽量リングハンガーです。キャニオニング・沢登り・探検用途に向けて開発され、軽量性と十分な強度を両立しています。 ※エクスペディション用の超軽量ハンガーです。クライミング規格の認証等はありませんので、個人の判断により、安全に使用してください。繰り返しの使用が想定される環境での使用は推奨しません。 ******GORGE CLUBレビュー****** キャニオニングアンカーの大きな特徴は、ロープを直接掛けたときに、リング部分が岩盤に対して垂直に立つことだ。 これは一般的なクライミングアンカーとは大きく異なるポイントである。 キャニオニングでは、ロングピッチのラペルを何度も繰り返すことがある。その際、一般的なクライミングアンカーや、そこにマイロンを接続したような構成では、ロープが岩盤とリングの間に挟まり、摩擦によって引き抜けなくなることがある。 特に水流のある場所や、下部からロープを回収しなければならない場面では、このロープスタックのリスクはかなり大きい。 その点、キャニオニングアンカーは、リングが岩盤に対して垂直に立つ構造になっているため、ロープが岩盤との間に挟まりにくい。ロープの流れが自然になり、回収時のトラブルを大きく減らしてくれる。 ただし、一般的に流通しているキャニオニングアンカーは、使用感こそ非常に良いものの、アンカーひとつで100gを優に超えるものも多い。 通常の渓谷でコース整備をしたり、エクスペディションで数十個単位のアンカーを持ち込んだりする場合、この重量はかなり大きな負担になる。 そこで有効なのが、このキャニオニング用の軽量リングだ。 形状的に、ロープを掛けるリング部分が常に岩盤に対して垂直なため、ロープがスタックするリスクを大きく減らすことができる。そして何より、とても軽い。 強度も十分に確保されており、近年のエクスペディションシーンではスタンダードになりつつある製品だ。 一方で、注意点もある。 常設を前提として開発された、M10ボルト対応の重量級キャニオニングアンカーと比べると、耐久性は同等ではない。ガイドラペルなど大きな荷重がかかる使い方や、自然落石による変形リスクなどを考えると、重量級アンカーの方が安心できる場面もある。 つまり、この製品は「どこにでも常設して放置するためのアンカー」というより、軽量性と回収性、携行性を重視したエクスペディション向けのキャニオニングアンカーと考えるのがよい。 その特性を理解して適切に運用すれば、これほど重量とコストのバランスに優れた製品はなかなかない。 渓谷でのルート開拓、エクスペディション、軽量な支点構築を考える人にとって、非常に実用性の高いアンカーだ。 ************ 【主な特徴】 ・ラペルリングとハンガーを一体化した構造 ・軽量性を重視したコンパクト設計 ・316L ステンレススチール製 ・内径32mmでロープ操作性を確保 ・長距離遠征・開拓用途向けの軽量装備思想 ・キャニオニング・沢登り・探検用途に適した設計 【仕様】 ・素材:316L ステンレススチール ・内径:約32mm ・重量:約38g ・強度:24〜26kN(試験条件による) 【主な用途】 ※キャニオニング・沢登り・探検活動における軽量アンカー構築向けリングハンガーです。 ※軽量性を重視した設計のため、レスキューや高荷重用途ではなく、探検・開拓・長距離行動向けとして設計されています。 【ブランド】 TEBYLON-RING
