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ドリルバッグシース本体
¥9,900
当商品は、渓谷内など濡れる環境での電動ドリル運用に向け開発された、防水バッグ用の電動ドリルシースです。
専用の防水バッグまたは、一般的な防水バッグに取り付けることで、電動ドリルを防水バッグに入れたまま運用できるようになります。
※当商品は画像二番目の、ドリルチャックを防水するためのパーツです。使用には別途防水バッグが必要です。
専用の防水バッグを使用しない場合は、ご自身で防水バッグに取り付け穴を開け、取り付けてください。サイズガイド付属。
******GORGE CLUBレビュー******
キャニオニングでは、ボルトアンカーの施工やルート整備のために、電動ドリルを使用する場面がある。
しかし、渓谷という環境で電動ドリルを持ち歩くことには、当然ながら大きなリスクがある。電動ドリルは基本的に防水ではなく、水に濡れる環境で使うことを前提に作られているものではない。
それでも、現場ではドリルを使わなければならない。
この矛盾を解決するために生まれたのが、このドリル運用用の防水パーツだ。
この製品は、防水バッグに電動ドリル本体を収納したまま、ドリルの先端部分だけを外に露出させることができる独自構造のキャップである。防水バッグと組み合わせて使用することで、ドリル本体を水から守りながら、実際の穿孔作業を行うことができる。
たとえば、滝の水がかかるような場所や、常に水しぶきが飛ぶようなコンディションでも、ドリル本体を防水バッグ内に保護した状態で作業できる。
これはかなり画期的な製品だと思う。
日本国内ではまだあまり知られていないが、キャニオニングの現場においては必須級のギアと言っていい。渓谷内でアンカーを施工する以上、電動ドリルをどうやって水から守るかは避けて通れない問題であり、その答えのひとつがこの製品である。
対応するドリルも各メーカーに合わせて展開されており、機材に応じて選ぶことができる。
防水性についても、私自身の実際の運用の中でトラブルが起きたことはない。もちろん、正しく装着し、使用前に状態を確認することは前提だが、渓谷内で電動ドリルを扱う上で、これほど安心感のあるシステムはなかなかない。
キャニオニングを本格的に始めるなら、ドリル本体やアンカー類と同じくらい重要な装備だと思う。
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【対応モデル】
・サイズ42
Makita DHR165
Makita DHR166
Makita DHR171
Makita DHR182
Makita DHR183
Makita HR166DSMJ
Milwaukee M18 CH
Bosch GBH 180-LI
・サイズ46
Bosch 11536 VSR 1
Bosch GBH 18 V-EC
Bosch GBH 18V-26F
Bosch GBH 36V-LI
・サイズ49
Bosch GBH 18V-26
Makita DHR242
【ブランド】
TEBYLON-SHEATH
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